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高橋源一郎

小説思考と生成昨夜は新宿朝日カルチャー保坂和志石川忠司の対談を聞きに。いろんな意味で面白かった。保坂和志の話だからどんどんずれていって何度「で、何の話だっけ?」とか「なんで死後の話してんだっけ?」と言ったか知れないが、もっとどんどんいってもよかった。石川忠司さ話をまとめると数年前の高橋源一郎保坂和志の対談で、保坂和志が当時の高橋源一郎の作品について質問しているところがあって、そこで彼はその質問には直接答えずに、べつの話から回り回ってそれに答えているというのがあったけれども、ああいう感じで迂回したりすると、逆によくわかっ平成マシンガンズてきて失笑。話のネタには読んどいて損にならんか。河出書房(?)は綿矢りさで味をしめたのだろうが、まずものが違う。高橋源一郎コメントが帯に合ったなあ。なんだっけ、『ひとことで言えば凛とした姿勢が素晴らしい』みたいな。まあ、そんだけだよなって思った。みたままその気はないだろうと思う。最近寒いせいか、殆どホームのみ。府中、ひばり、馬場桜台くらいは射程範囲なので、頑張ってみよう。仙川新代田も行っていないし・・歌舞伎池袋はわざわざ行かなくともいいでしょう。高橋源一郎の「小説教室」を読んだり。血反吐の原価。吉本×フーコーの対談に続いて、吉本×高橋源一郎の対談を読んだ。矛盾しているからこそ素晴らしい高橋源一郎さんと考えるニッポン憲法秘密』。憲法九条は武力を否定しているのに、日本には実質的軍隊自衛隊がある。矛盾しているから憲法を変えようという動きがあるが、そうではなく「憲法矛盾しているからこそ、すばらしいのだ」。?海里茲Δ飽枴??欝錣靴討い訛倏囘?顕修?Cocco2ちゃんねるにおける「メンヘラ高橋源一郎なんかが書評している「批評空間」なるサイトがある。高橋源一郎スガ秀実ネット上での口喧嘩が見れて大変面白かったですよ。そこで浅田が日本前衛文化に対して鋭い論評を講じていたのだが、それに感化されて私も筆を(キーボードを?)走らせてみようと高橋源一郎さんについて私たちが知っている2、3の事項高橋源一郎さんについて私たちが知っている2、3の事項詩とことば@荒川洋治高橋源一郎、とか、最近読み始めている。荒川さん@詩人の評論は、「ニッポン小説」@高橋源一郎にでてくる。1970年代に熱中した評論家の中に、丸山真男吉本隆明谷川雁、etcのなかに「村上一郎」の名がでている。そうだ、おいらは、村上さんの個人誌「無名鬼雑記●有能な人07/2/22高橋源一郎氏の「ニッポン憲法秘密」という一文が掲載されていた。高橋源一郎、恐るべしである。有能な人がここにいる。
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